以前私あべきん、インスタグラムにて以下の投稿をしました。
皆さんはどの体型に当てはまりますか??✨
体型によって、それぞれ鍛えるべき部位は変わってきます👀
そこで、前提知識としてご周知いただきたいことを「はじめに」とカテゴリー化し、これから投稿していきます!
今回は「体の部位」に関する記事です!
あべきんはからだを以下の5つに分けて説明していこうと考えております。
①お腹

お腹を鍛えることでウエストを細くしたり、軸がぶれない体を得ることができます。腹部には、表層筋の腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋。深層筋(インナーマッスル)の腹横筋があります。私はインナーマッスルも鍛えることをおおすすめします。理由は2つ、姿勢がよくなることと内臓を正しい位置に戻すことができることです。よく胃下垂でお腹がポッコリという方がいますが、それは改善の余地があります。インナーマッスルの腹横筋、骨盤底筋(読んで字のごとく骨盤の底)を鍛えましょう。お腹の見た目をスマートにかっこよく魅せたい方には腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋のトレーニングがおすすめです。
それぞれの部位別のトレーニングの投稿を貼る。
②背中

背中を鍛えることで姿勢の改善、体幹の安定が期待できます。背中の主な筋肉は表層筋だと、広背筋、僧帽筋、大円筋があります。大筋群も含まれているためおおきな見た目の変化を期待できます。体周りの引き締めや脂肪の減少も期待できます。脂肪減少のメカニズムとして、基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー)が上がることが理由として挙げられます。深層筋だと、脊柱起立筋やローテーターカフ(肩甲下筋、小円筋、棘下筋、棘上筋)※正確には肩に含まれますが、本ウェブサイトでは便宜上背中として扱います。
があります。脊柱起立筋は特に、座りっぱなしの仕事をしている方にぜひ鍛えてほしいインナーマッスルです。
③腕

上腕、前腕は筋肉の代表的な部位という印象を抱いている方も多いのではないでしょうか。最も華のある筋肉といっても過言ではないでしょう。しかし、腕を太くするには腕だけを鍛えても太くなったり引き締まりはしません。ほかの部位も鍛えて活性化させる必要があります。腕の代表的な表層筋は上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕筋です。代表的な深層筋(インナーマッスル)は上腕筋が挙げられます。腕を太くするにはほかの部位とセットで腕も鍛えていく必要があります。
④お尻

いわゆるヒップアップを目的として鍛える部位。大殿筋や中殿筋は大筋群に含まれており、効率よく基礎代謝を増加させることができるため、この部位もまた鍛えることをお勧めします。この後⑤にて紹介するハムストリングと鍛えることで脚力や見た目に磨きをかけることができます。スクワット等で鍛えることが可能ですが、お尻に効かせるには少しコツが必要です。今後丁寧に説明いたします。
⑤脚

表層筋は大腿四頭筋ハムストリング、大内転筋、長内転筋、腓腹筋が代表的です。深層筋(インナーマッスル)として代表的な筋肉は腸腰筋で、サッカープレイヤーが発達させたい筋肉です。主に太ももの伸展(足を後ろに伸ばす)、内旋内旋(足を内側に寄せながらひねる動き)、外旋外転(足を外側に寄せながらひねる動き)の動きで構成され、大きな筋肉が多いため、筋量の増加や基礎代謝の増加が期待できます。また、ふくらはぎの筋肉は血液を心臓に戻す役割があるため、血液の循環の改善が期待できます。ただ、脚は筋肉が大きい分疲労も大きいため、トレーニングの後は10秒から15秒かけてゆっくり筋肉を伸ばすスタティックストレッチを導入することをお勧めします。
まとめ
① お腹
- 表層:腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋 → 見た目の引き締め
- 深層:腹横筋・骨盤底筋 → 姿勢改善・内臓の位置を整える
- 効果:ウエスト細く、軸が安定
② 背中
- 広背筋・僧帽筋・大円筋・脊柱起立筋
- 効果:姿勢改善・体幹安定・代謝UP
③ 腕
- 上腕二頭筋・三頭筋・前腕筋・上腕筋
- 効果:腕の太さ・見た目UP(全身とセットで鍛えるのが必須)
④ お尻
- 大殿筋・中殿筋
- 効果:ヒップアップ・代謝UP(大筋群)
⑤ 脚
効果:脚力UP・引き締め・代謝UP
+股関節の動き(伸展・内転内旋・外旋外転)に重要
大腿四頭筋・ハムストリング・内転筋群・腸腰筋
以上が私あべきんが気にしている部位別の筋肉です!お話を進めるうえでこれらを基本の筋肉として扱います。質問等ありましたらお問い合わせまでお願いします。



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