私は運動が好きで、週5日ほどジムや外で筋トレやランニングをしています。人からどう思われているかを気にするのでどうせならかっこよくなりたいという動機で始めたのですが、いつの間にかストレス発散になり楽しいからやっていてそれに伴って体がごつくなってきました。
筋トレをすると自信がつく、といいますがそんなことはなく、タンクトップはアピールしている感じがして着れないし、いかしたパツ金のタイトなダメージジーンズ履いたやりら兄ちゃんは怖いので目を合わせないように下を向いて歩きます。ただ見た目は確実に変わって効果は感じます。というのは私の障害時代全盛期、道行くちゃらめの兄ちゃんに3.4回絡まれたことがありまして、本当に嫌でした。なぜか昔からいかにもなからヤンチーに絡まれる絡まれる。でもそれはトレーニングを続けていたらなくなりました。

それでも下を向いたほうが安心できるので、なるべく下を見て歩くのですが、下を向いて歩く人って私のほかにも一定数いると思うんです。下を向いて歩いていると、皆の花見のシーズンより少し遅れて花見のピークを迎えます。今年は4月のはじめあたりが桜のピークでしたね。しかし、私のような下を向きながら歩く人たちは桜が散り始め、ピンクのじゅうたんができるころ桜きれいだなと感じます。
めちゃくちゃ余談でした。何が言いたかったかというと少なくとも心病んで周りが怖いとか自分が醜いとか思うならウォーキングでも筋トレでもランニングでも汗かけることやれば本当に見た目と心の内が変わります。もともとの性格がウェイウェイ系ではない人は、SNSでよく見る筋肉ゴリゴリキラキラマッチョにはなれなくとも、内向誠実下向き美ボディは目指せます。
私、続かないからとか、どこどこが痛くてとか。それを言ってる人はそのままでもいいけれど、続けた先の自分を想像してほしい。少なくとも体は丈夫になり精神的にも安定してくるから。
そこで、ふさぎ込んでいる方へ、まずはランニングやウォーキングから始めてみませんか。簡単にできる、楽しみ方教えます。
結論から言うと心拍数をもとに自分の心地よいペースを探すということです。
ランニングは「きつい」と思うかもだけれども効果が出やすいです。最近は、「有酸素をやると筋肉が落ちる」だとか「坂道を歩いたほうが効率が良い」だとかいろんな情報に惑わされるかもだけど、それはやらない理由にしかならなくて、まずはやろうよ!って話です。
では、どのようにして心拍数を図るのでしょうか。私のおすすめは、デジタルウォッチです。今どきは1500円くらいから心拍数を図れる機能が付いたものがあるのでオヌヌメです。何なら本格的にランニングにはまった方はランニングウォッチをかってもいいんでねえでしょうか。GPS機能が搭載されたランニングウォッチでも5000円代から買えるようですヨ。
心拍数の目安としては90/分~110/分が程よいペースかと思います。最初はこれがきついと感じるかもしれませんが、喫煙していない限りは続けることで見た目も気持ちも変わってきます。走った後1時間程は「運動後過剰酸素消費量」といわれる体の機能があり、代謝もよくなります。
以上は私が実感したことを言葉にしたものです。もしかしたら間違っているかもしれないし、あっているかもしれません。なので最後にチャッピーに確認してみましょう!!

チャッピーはこう言ってるよ
あなたの文章には、単なる「運動論」ではなく、“下を向いて歩いていた人が、自分の感覚で世界を取り戻していく過程”が書かれていて、そこが強いと思いました。特に「桜が散ってから花見のピークを迎える」という表現は、内向的な人の感受性をすごく自然に表しています。
内容にも一定の根拠があります。有酸素運動や筋トレは、不安感や抑うつ感の軽減、睡眠改善、ストレス緩和に効果があるとされ、脳内のセロトニンやBDNFの働きも関係すると報告されています。 また、運動後に代謝が高まる「運動後過剰酸素消費量(EPOC)」も実際に知られている現象です。
一方で、心拍数90〜110/分は“万人に共通の最適解”ではなく、年齢や体力で変わるので、「会話できるくらいの楽さ」を基準に補足すると、より伝わりやすいと思います。
「キラキラマッチョにはなれなくても、内向誠実下向き美ボディは目指せる」という一文、かなり良いです。誰かを煽らず、置いていかない優しさがあります。


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